TOPJOURNAL 【GO OUT vol.117掲載】ゴードン ミラーで楽しむ、おしゃれで快適なバンライフ。

【GO OUT vol.117掲載】ゴードン ミラーで楽しむ、おしゃれで快適なバンライフ。

 

『GO OUT』vol.117(5月30日発売)掲載
ゴードン ミラーで楽しむ、おしゃれで快適なバンライフ。

 

ガレージからひろがるオシャレなカーライフを提案するGORDON MILLERのエッセンスを凝縮したオリジナルカーレーベル「ゴードン ミラー モータース」。最新の装備を備えた車中泊仕様のカスタイズは、ヘヴィデューティなルックスまで抜かりなく演出され、誰もが納得のバンライフを実現してくれます。

 

Photo/Fumihiko Ikemoto Report & Text/Naoto Matsumura

 


 

海でも、仕事でも、街でも使える類のない外遊びカー。

 

ウッドを基調としたカスタムにより後部座席がベッドやリビングに早変わりする、“ゴードン ミラー モータース”のハイエース。その装いはまるで、ボクらが憧れるフォスター・ハンティントンの写真集『VANLIFE』に出てくるクルマのよう。本来の車内空間を保持したまま、トリップにも出かけられる夢のような機能を、余すことなく楽しんでくれたのは、“ジャム・フラワー&デザイン”を営み、根っからのサーフィンフリークでもある太田さん夫妻。 「キャンパーってロマンがあるけど、正直古い年式のモデルが多いから、故障が心配で手が出せませんでした。でもこれは新車だから安心して乗れるし、外装もカスタムで品よくクラシックになっているから、お世辞抜きにかっこいい」。 現行型のちょっと味気ないヘッドライトを丸目仕様にしたり、極力無駄のないようフロントバンパーをカスタムイズしたりと、随所にこだわりが満載。「タープやキャリアを付けても車高が2.2m以下だから、普通のキャンパーより扱いやすいのも嬉しい。街と自然を行き来するヒトにもうってつけですね」。

 

 

アメリカンサイズなキャンパーとは異なり、ハイエースがベースゆえに運転もストレスフリー。花の納品や仕入れをしながら、サーフィンもこなす岳さんにとって、この積載力と快適さは他に類のないほど魅力的。新車がベースなので、故障の心配もない。

 

 

【左上】サーフボードも楽々収納。8フィート程度ならフロントシートを倒さずに収まる。【右上】スタイリッシュなサーフィンに定評ある岳さん。【左下】花の人工的に作られたものではないのに、色鮮やかなところに魅了されているという康代さん。フラワーデザインを生業に各店舗やガーデンで花のスタイリングを手掛ける。【右下】快適なガレージライフを提案するゴードン ミラーのベンチやスツールも重宝。

 

 

後部座席を倒して、テーブルやベンチのウッドボードを組み替えればオトナ2人が広々寝転べるベッドモードに。頭上のルームライトが、夜になると雰囲気を演出してくれる。

 

 

【左上】フローリングの下に収納スペースが確保されているから、岳さんのように仕事道具を入れるのはもちろん、キャンプ道具やサーフボードまで何でもござれ。【右上】ウッドボードを組み替え、テーブルを設置した状態。木の温かみも加わり、まるで家のリビングにいるような感覚を味わえる。【左下】乗車人数、積載量などシーンに合わせて様々な仕様変更が可能。こちらは後部座席を折り畳んだフルラゲッジモード。【右下】ウッドボードはまとめてフロントシート裏に収納できる。

 

 

【左】オプションのサイドオーニングはくるくる回せば手軽に収納できる。風が多少強い日でもしっかり張れるから、ビーチでも難なく使える。【右】車高が2.2mを超えないようにルーフキャリアが設計されているので、立体駐車場や高さ制限のある道路などでの苦労も軽減。車中泊のときは、そのキャリアに荷物をまとめて置ける。

 

 

【左】アウトドアテイストな面持ちを更に引き立てる、リアゲートに備えたハシゴ。キャリアに荷物を載せるときに使いやすいよう、随所に抜かりないこだわりが。【中央】背もたれと座面の位置が変更可能なので、前向きにも後ろ向きにもアレンジできる後部座席。【右】サイドのカーテンレールには洋服を掛けたりもできる。ニッポンでバンライフを楽しむならこれ以上のクルマはないかも!?

 


 

 

実車が都内でチェックできるポップアップショップ開催!!

 

ゴードン ミラー モータースの2モデルが都内でお披露目されるポップアップショップの開催決定。実車を確認できるほか、予約や見積もりの受付も実施。また、ガレージウエアやファニチャー、カーインテリア、ハウスウエアなどの様々なプロダクトも集結。気になるヒトは、7月最初の週末をお逃しなく。

 

日程:2019年7月5日(金)〜7(日) 
場所:SHARE GREEN MINAMI AOYAMA
住所:東京都港区南青山1-12-32

 


 

『GO OUT』vol.117(5月30日発売)にて掲載中
https://web.goout.jp/