TOPJOURNAL GORDON MILLER MOTORS | OWNER’S VOICE vol.3

GORDON MILLER MOTORS | OWNER’S VOICE vol.3

 

 

オーナーに聞く GORDON MILLER MOTORSがある暮らし。

 

 

GORDON MILLER MOTORSの実際のオーナーからリアルな話を伺う【OWNER’S VOICE】。
3回目となる今回は、東京都在住の中口さんファミリーにインタビュー。乗られているのはGMLVAN V-01。趣味のBMXやお住いのご自宅とV-01の結びつきの強さを感じさせる中口さんファミリーならではのこだわりや楽しみ方についてお話を伺いました。

 

 

▶︎GORDON MILLER MOTORS OWNER’S VOICE vol.1
▶︎GORDON MILLER MOTORS OWNER’S VOICE vol.2

 

 


 

 

GORDON MILLER MOTORSとの偶然の出会い

 

中口逸人さん(以下敬称略):18歳で免許をとってすぐ祖父の車を譲り受け、そのあと初めて自分で買ったのが200系の<ハイエース>でした。2年くらい乗ったあとに手放すことになったんですが、その後家族ができるにともなってトヨタ<ウィッシュ>に乗り、その次がゴードン ミラー モータースの<V-01>です。
子どもたちも大きくなってきて、BMXを始めたので自転車を載せる必要も出てきて、デカい車じゃないと無理だな、というのが買い替えの最初のきっかけ。実は最初は他の会社さんの中古車ベースの丸目ハイエースを見ていたんです。“見た目”的には奥さんとも丸目が可愛いねって言っていたので。
その車が出展しているということで訪れたのが何年か前の「カートラジャパン」というイベントでした。候補にしていたハイエースも決め手に欠く感覚があったので、これぞという車に出会えるといいな、なんていう期待もしながら。
そこで「おっ、これも丸目じゃん!」と思って立ち寄ったのがゴードン ミラーのブースでした。ブースにいた担当の方が自転車に詳しい方で、「こんな使い方がしたいと思っていて」などと言うと「ぴったりですよ!」って(笑)。
単純に見た目もかっこよかったんですけど、中身も見てみればしっかりはしているけどシンプルで、乗った人が好きにアレンジできそうな”作り込まれてなさ”があって、「あ、これが欲しかったんだ。」と思いました。やられちゃいましたね。そこからすぐに見積もりを出してもらって、さあ買うためにどうするか、ということで家族会議でした。

 

 

 

 

 

 

中口ゆうこさん(以下敬称略):当初検討していた車と比べると新車ベースということもあって値段はしたので、一旦考えたんですけど。ただ、案外私のほうが一目惚れしちゃってノリノリで、最終的には「頑張ればいけるかな」って話になりました。

 

逸人:元々候補にしていた車は丸目の外見はともかく、内装に関してはあまりピンときていなくて。もちろんゴードン ミラー モータースほどしっかり作られてもいないので、まあ、いまある国産車の中ならこれか、っていう程度。だからあのタイミングで販売スタートしたてのゴードン ミラー モータースにふらっと出会えてよかったですよ。天然木に覆われた内装が僕たちの住んでいる家ともかなり通ずるものがあったし、やっぱりこれだよなって。だから「カートラジャパン」のあと、しっかり話をするために子供たちは実家に預けて集中して取扱店に伺いました(笑)。

 

ゆうこ:納車したときが子供たちにとっては初めて実際の車を見るタイミングだったので、それはもうテンション上がってましたね。

 

 

この車の楽しみはまだまだこれから

 

逸人:通勤では車を使っていないので、主な出番は大会の遠征なんかを想定していました。それもコロナ禍で大会も中止になってしまっているので、本当にこの車でやりたいことがまだ全然できていない感覚なんですよね。
でもその代わりに、家族でキャンプを始めたりもして。2020年のオーナーズキャンプの前に練習でふもとっぱらに行ったのが最初で、オーナーズキャンプで2回目だったんです。そのときは家族みんなテントで寝たんですけど、よく考えたら誰か車で寝てもよかったですよね(笑)。

 

ゆうこ:最初はまったくと言っていいほどキャンプの道具を持っていなくて。結構な散財をしながら(笑)ひととおり買い揃えました。全然やったことなかったんですけど、この車がきっかけになって始めてみたら楽しくて、キャンプ好きになりました。

 

 

 

車内の随所に見えるBMXのブランドのアイテム。

 

 

 

自転車やプロテクターなどの道具類は常時車内に。いつでも出かけることができる。

 

 

逸人:内装もまだまだいじれていないので、もっと手を入れていきたいんですよね。自転車のプロテクターとかヘルメットを掛けられるようにしたいとか、パーツ類も車内にうまく配置したいとか。やっぱり自転車中心にはなるので、自転車を載せる、遊ぶにあたって便利なカスタム、というのをもっとしていきたいです。合わせてエクステリアも、オフロードっぽくしたりゴツくしたり、こうしたいなというイメージはたくさんあるのでやることは尽きないですね。

 

 

 

 

出かける機会が少なくなっても、庭で思いきり自転車を駆ることができる環境。
家と車、庭が密接に関わっていることがわかる。

 

 

オーナー同士の交流

 

逸人:オーナーズキャンプに行くと、他の方のカスタムが見られてやっぱり興味深いですよね。人によって手の加え方が全然違くて。しかも、当然かもしれないですけど、ゴードン ミラー モータースのオーナーさんってなんかおもしろい人が多くないですか?こういう車を選ぶくらいだから、個性的というか(笑)。この車をガシガシ楽しもうって思ってますよね、みなさん。オーナー同士でSNSでの繋がりもあったりするので、オーナーズキャンプは実際にお会いできるいい機会です。次回はもっといろんなオーナーさんと話をしてみたいです。
実はオーナーさん以外にも、検討中の方とかからSNSでメッセージいただくことあるんですよね。「買うときどんな感じでしたか?」とか「納車待ちなんですけど実際乗ってみてどうですか?」とか。
「最高ですよ〜」って返してますけどね(笑)。

 

 

 

昨年の<オーナーズキャンプ>の様子

 

 

ゆるやかに繋がる「家」と「車」

 

逸人:家も元々<V-01>と同じように木に囲まれた空間になっています。この家を設計したのは高校の同級生なんですけど、こっちからオーダーする前から「お前にはこんな家が合ってるんじゃないか」って提案してくれて、見てみたら「よくわかってるじゃん」っていう内容で。まさにこういう家いいなっていう提案でしたよ。雑に使っても成立する住空間というか、生活の中で出てくるキズとかもそれはそれでいいねって思えるというか、そういう家なんですよね。好きなところにビス打って棚を組んだりも自由ですし。間取りっていう概念があまりない空間なので、誰がどこで何をしているか見えなくても感じられる距離感なのも良いです。僕が子供の頃は夜遅くに帰って玄関から誰にも会わずに自分の部屋に直行してたので、自分の子供たちにはそうはさせないぞと(笑)。全部の空間が繋がっちゃってますからね。
まあ、すでに「ちゃんと壁作って!」って言われちゃってますけど…

 

 

 

 

 

木に囲まれた室内から<V-01>の車内に空間が直結。
「普段は車ももうひとつの部屋としても機能しています。」

 

 

ゆうこ:キッチンまわりなんかは私の意見を反映させてもらってますけど、全体的にあまり意見が合わない場面がなかったんですよね。不思議と「ああしたい」「こうしたい」が一緒というか。車買うときと一緒ですね。

 

逸人:ただ、最近は在宅ワークの機会も増えているので、逆にうるさくて仕事にならないんです(笑)。あえて<V-01>の中に道具を持ち込んで仕事したりもしてみたんですが、最近はいっそのこと庭に小屋でも作ろうかと。とりあえず<V-01>で土をたくさん運んで庭を整地したりしてます。本来のハイエースっぽい使い方ですね。
庭に小屋つくって、家の中には子供部屋つくってやって、<V-01>の中も手を加えて。やりたいことが多くてなかなか進まないんですけど、ゆっくり自分たちでやるのもまた楽しいですしね。家も車もゆったり繋がりながら進化していくと思います。

 

 


 

 

ご主人をはじめご家族の好きなものや好きなこと、大切にしているポイントが一気通貫しているからこそ、家、趣味、車、それぞれの結びつきが強く、相乗効果を生んでいるように見えました。今後もますます「らしさ」のある楽しみ方をしていっていただけたら私たちも嬉しいです。

 

 


 

 

 

 

GMLVAN V-01オーナー
中口さんファミリー(逸人さん・ゆうこさん・夏響ちゃん・創太郎くん・ひなたちゃん)

 

 


 

 

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